利用規約
制定日: 2026年7月1日
本利用規約(以下「本規約」という。)は、三橋竜彰(以下「当方」という。)が提供する価格設定・価格表配信サービス「Prispeed」(以下「本サービス」という。)の利用条件を定めるものである。本サービスの利用を申し込み、または本サービスを利用する事業者(以下「ユーザー」という。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用する。
第1条(定義)
1. 本規約において「本サービス」とは、当方が提供するPrispeedという名称の、中古スマートフォン買取店を対象とした価格設定、価格表配信、価格データの構造化、計算式に基づく価格算出、価格表表示、クリック計測、価格推移確認その他これらに関連する機能を提供するクラウド型ソフトウェアサービスをいう。 2. 本規約において「ユーザー」とは、本規約に同意したうえで、当方との間で本サービスの利用契約を締結する法人、個人事業主その他の事業者をいう。 3. 本規約において「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために当方から付与されるログイン権限、管理画面、識別情報その他本サービスの利用資格をいう。 4. 本規約において「取込データ」とは、ユーザーが本サービスに取り込む価格表、価格情報、機種情報、容量、グレード、修正値、PDF、JSON、CSV、テキストその他本サービス上で処理されるデータをいう。 5. 本規約において「参照ソース」とは、ユーザーが価格情報その他の情報の参照元として、自己の判断と責任により選択するウェブサイト、資料、データ、ファイルその他の情報源をいう。 6. 本規約において「計算式」とは、ユーザーが本サービス上で設定する、価格算出、修正値反映、グレード別調整、機種別調整その他価格表作成に関する算式、条件、ルールその他の設定をいう。 7. 本規約において「計算結果」とは、ユーザーが設定した計算式、取込データ、修正値その他の入力情報に基づき、本サービスにより算出または表示される買取価格、価格表、数値、表示内容その他の結果をいう。 8. 本規約において「決済事業者」とは、本サービスの利用料金その他の決済を処理する外部の決済サービス提供事業者をいう。
第2条(適用範囲)
1. 本規約は、ユーザーと当方との間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用される。 2. 当方が本サービスのウェブサイト、管理画面、申込画面、ヘルプページ、電子メールその他の方法により本サービスに関して提示する個別条件、注意事項、ガイドライン、料金表その他の定めは、本規約の一部を構成する。 3. 本規約と前項の個別条件等の内容が矛盾する場合、当該個別条件等において別段の定めがある場合を除き、当該個別条件等が優先して適用される。
第3条(本サービスの内容)
1. 当方は、ユーザーに対し、取込データの構造化、計算式に基づく価格算出、価格表の表示または配信、WordPress等への埋込表示、CTAボタンのクリック計測、価格推移の確認その他当方が定める機能を提供する。 2. ユーザーは、取込データの準備、参照ソースの選択、計算式の設定、修正値ルールの設定、価格表の公開可否および公開内容の確認を、自己の判断と責任において行う。 3. 当方は、特定の参照ソース、競合事業者、価格設定方針、価格計算式、修正値ルールまたは販売方針をユーザーに推奨し、指定し、または共同して決定するものではない。 4. 当方は、ユーザーによる中古スマートフォンの買取、販売、査定、本人確認、古物営業上の取引管理、顧客管理、決済、配送その他ユーザーの事業運営自体を代行するものではない。
第4条(本サービスの設計上の前提)
1. ユーザーは、本サービスが、ユーザー自身の判断と操作により取得または作成した取込データを、ユーザーごとに分離して処理することを前提とするサービスであることを確認する。 2. 当方は、本サービスのサーバーにより、参照ソースである第三者のウェブサイトへ定期的、自動的または継続的にアクセスして価格情報を取得する機能を提供しない。 3. 当方は、本サービスにおいて、複数のユーザー間で取込データ、価格情報、競合価格情報、価格推移情報、計算式または計算結果を共有し、集計し、平均化し、または統計化したうえで他のユーザーへ提供するものではない。 4. 当方は、本サービスにおいて、ユーザー間の価格協調、価格調整、共同値上げ、共同値下げ、その他競争を制限する行為を目的とした機能を提供するものではない。
第5条(利用契約の成立)
1. 本サービスの利用を希望する事業者は、当方所定の方法により、本サービスの利用を申し込む。 2. 利用契約は、当方が申込みを承諾した時点、当方がユーザーにアカウントを発行した時点、または決済事業者を通じた所定の決済手続が完了した時点のいずれか早い時点で成立する。 3. 当方は、申込者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾せず、または承諾後であっても利用契約を取り消すことができる。 (1)申込内容に虚偽、誤記、記入漏れまたは不正確な情報がある場合 (2)申込者が事業者ではない場合、または本サービスの利用目的が事業上の利用ではない場合 (3)申込者が過去に本規約に違反し、または本サービスの利用停止、契約解除その他の措置を受けたことがある場合 (4)申込者が第24条に定める反社会的勢力に該当し、またはその関係者であるおそれがある場合 (5)その他当方が本サービスの提供を不適当と判断した場合
第6条(事業者利用)
1. ユーザーは、本サービスを自己の事業のために利用するものとし、一般消費者として本サービスを利用するものではないことを確認する。 2. ユーザーは、本サービスを利用する従業員、役員、業務委託先その他ユーザーの管理下にある者に対し、本規約を遵守させる。 3. ユーザーは、前項の者による本サービスの利用について、自己の利用として一切の責任を負う。
第7条(アカウント管理)
1. ユーザーは、自己の責任において、アカウント、ログインID、パスワード、認証情報その他本サービスの利用に必要な情報を適切に管理する。 2. ユーザーは、当方の事前の承諾なく、アカウントを第三者に貸与、譲渡、売買、共有または担保提供してはならない。 3. ユーザーは、アカウントの不正利用、漏えい、紛失、盗用その他管理上の問題を認識した場合、直ちに当方へ通知する。 4. ユーザーは、アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による利用その他ユーザー側の事情により生じた損害について責任を負い、当方は、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第8条(料金および支払方法)
1. ユーザーは、本サービスの利用料金として、月額9,900円(消費税込み)を支払う。 2. ユーザーは、当方が別途定める場合を除き、決済事業者を通じて利用料金を支払う。 3. ユーザーは、決済事業者の利用条件、手数料、決済日、支払方法、返金処理その他決済に関する事項について、当該決済事業者が定める条件に従う。 4. ユーザーは、決済事業者に登録した支払情報に変更、停止、期限切れ、利用不能その他決済に支障が生じる事情がある場合、速やかに必要な変更手続を行う。 5. ユーザーが利用料金その他本規約に基づく債務の支払を遅滞した場合、当方は、本サービスの全部または一部の提供停止、アカウント停止、利用契約の解除その他合理的な措置を講じることができる。
第9条(カスタム対応費)
1. ユーザーが利用を希望する取込元サイト、データ形式、表示形式その他の内容が本サービスの標準対応に含まれない場合、当方は、当該内容に対応するための専用開発、設定、調整その他の作業(以下「カスタム対応」という。)を行うことがある。 2. 当方は、カスタム対応を行う場合、対象となる内容、作業範囲、費用、納期その他必要な条件をユーザーに提示し、ユーザーが事前に同意した場合に限り、カスタム対応費を請求する。 3. ユーザーは、カスタム対応の内容が第三者のウェブサイト、データ構造、仕様変更、アクセス制限その他当方の管理外の事情に影響を受ける場合があることを確認する。 4. 当方は、カスタム対応を行った場合であっても、当該取込元サイト、データ形式または表示形式が将来にわたり継続して利用可能であることを保証しない。 5. カスタム対応費は、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、カスタム対応の着手後または提供後は返金しない。
第10条(契約期間および解約)
1. 本サービスの利用契約に最低利用期間の定めはなく、ユーザーは、当方所定の方法により、いつでも利用契約を解約することができる。 2. ユーザーが利用契約を解約した場合、本サービスの利用権限は、当方が定める解約処理の完了時点または当該課金期間の終了時点をもって終了する。 3. ユーザーは、解約前に、自己の責任において、必要なデータの確認、出力、保存その他の措置を行う。 4. 当方は、解約後のデータ保持、再開、復元、閲覧または出力について保証しない。 5. ユーザーが課金期間の途中で利用契約を解約した場合であっても、当方は、当該課金期間に対応する利用料金の日割計算による返金その他の精算を行わない。ただし、第11条に定める30日返金保証の適用を妨げない。
第11条(30日返金保証)
1. 当方は、ユーザーが本サービスの利用開始日から30日以内に当方所定の方法により解約の申出を行った場合、当該課金期間に支払済みの月額利用料金を返金する。 2. 前項の返金保証は、初回利用時の月額利用料金に限り適用され、カスタム対応費、追加費用、決済手数料、その他月額利用料金以外の費用には適用されない。 3. ユーザーは、30日経過後に支払済みの利用料金について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金を求めることができない。 4. 返金方法、返金時期、返金に必要な情報、決済事業者側の処理期間その他返金に関する事項は、当方または決済事業者が定める方法による。
第12条(取込データの準備および参照ソース)
1. ユーザーは、取込データおよび参照ソースを、自己の判断と責任において選択、取得、作成、確認および管理する。 2. ユーザーは、参照ソースの利用規約、著作権、不正競争防止法、独占禁止法、その他適用される法令および第三者との契約を自己の責任において確認し、遵守する。 3. ユーザーは、第三者のウェブサイトその他の参照ソースから情報を取得する場合、当該参照ソースの運営者が禁止する方法、不正な方法、過度の負荷を生じさせる方法または法令に違反する方法により情報を取得してはならない。 4. 当方は、ユーザーによる取込データの取得、参照ソースの選択、参照ソースの利用規約違反、第三者の権利侵害、法令違反その他ユーザーの取込データに関する行為について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第13条(取込データの処理および外部送信)
1. 当方は、本サービスの提供、取込データの構造化、計算結果の生成、機能改善、不具合対応その他本サービスの運営に必要な範囲で、取込データを処理することができる。 2. 当方は、取込データの構造化処理その他本サービスの機能提供のため、取込データを国外のLLM提供事業者、クラウドサービス提供事業者その他当方が利用する外部サービス提供事業者のAPIまたはシステムに送信する場合がある。 3. 当方は、外部サービス提供事業者への送信にあたり、送信するデータの範囲を本サービスの提供に必要な範囲に限定するよう努める。 4. ユーザーは、取込データに個人情報、営業秘密、第三者との契約上送信が制限される情報、その他外部サービス提供事業者への送信に適さない情報を含める場合、自己の責任において必要な確認、同意取得、マスキング、削除その他の措置を行う。 5. 当方は、取込データのうち構造化処理のために送信元として使用したテキストについて、処理後に本サービス上で保持しない運用とする。ただし、本サービスの提供、ログ管理、不具合調査、法令対応その他必要な範囲で、処理結果、操作ログ、エラー情報その他の情報を保持する場合がある。
第14条(個人情報の取扱い)
1. 当方は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱う。 2. ユーザーは、本サービスにおいて、買取店のスタッフの氏名、メールアドレス、ログイン履歴、操作ログ、決済に関する情報その他本サービスの利用に必要な情報が取り扱われる場合があることを確認する。 3. ユーザーは、本サービスが一般消費者である売主の個人情報、本人確認情報、古物営業上の取引記録、買取取引履歴その他ユーザーの顧客情報を管理するサービスではないことを確認する。 4. ユーザーは、本サービスに前項の情報を入力、アップロードまたは保存しないよう管理する。
第15条(計算式、計算結果および価格表の確認)
1. ユーザーは、計算式、修正値、グレード、機種、容量、参照ソース、取込データその他計算結果に影響する情報を、自己の責任において設定および確認する。 2. ユーザーは、計算結果、価格表、表示内容、埋込表示、公開ページ、CTAボタンその他本サービスにより生成または表示される内容を、公開または第三者へ提示する前に、自己の責任において確認する。 3. ユーザーは、計算結果が、ユーザーによる入力、取込データ、計算式、修正値、設定内容、参照ソースの内容および外部サービスの処理結果に影響されることを確認する。 4. 当方は、計算結果、価格表、表示内容その他本サービスにより生成または表示される内容の正確性、完全性、最新性、有用性、適法性、特定目的への適合性、収益性または事業上の成果を保証しない。
第16条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはならない。 (1)法令、公序良俗、本規約または当方が定める条件に違反する行為 (2)当方、他のユーザー、参照ソースの運営者、競合事業者その他第三者の権利、利益、信用または名誉を侵害する行為 (3)第三者のウェブサイトその他の参照ソースの利用規約、アクセス条件、表示条件その他の定めに違反して取込データを取得し、または本サービスへ取り込む行為 (4)競合事業者間で価格を協調的に決定し、価格情報を共有し、共同して価格を調整し、または競争を制限する目的で本サービスを利用する行為 (5)本サービスを通じて、第三者の営業秘密、秘密情報、個人情報、著作物、データベースその他権利または管理上の制限がある情報を不適切に取得、利用、送信または保存する行為 (6)本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、解析、複製、改変、翻案その他本サービスの技術的保護を回避する行為 (7)本サービス、当方のサーバー、ネットワーク、外部サービス提供事業者または第三者のシステムに過度の負荷をかける行為 (8)不正アクセス、なりすまし、虚偽情報の登録、認証情報の不正利用、アカウントの共有その他本サービスの安全な運営を妨げる行為 (9)本サービスを当方の競合サービスの開発、調査、分析、営業資料作成その他本サービスの通常利用目的と異なる目的で利用する行為 (10)その他当方が不適切と判断する行為
第17条(知的財産権)
1. 本サービス、プログラム、画面、デザイン、ロゴ、名称、データベース、仕様、ノウハウ、ドキュメントその他本サービスに関連する知的財産権は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属する。 2. ユーザーは、本規約に基づく本サービスの利用許諾を受けるにとどまり、本サービスに関する知的財産権その他の権利を取得しない。 3. 取込データおよびユーザーが本サービスに入力した情報に関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属する。 4. ユーザーは、当方に対し、本サービスの提供、運営、改善、不具合対応、セキュリティ対策、問い合わせ対応その他本サービスに必要な範囲で、取込データその他ユーザーが本サービスに入力した情報を利用することを許諾する。
第18条(サービスの変更、中断および終了)
1. 当方は、本サービスの機能、仕様、表示、料金、利用条件、対応するデータ形式、外部サービスとの連携その他本サービスの内容を変更することができる。 2. 当方は、保守、点検、アップデート、障害対応、セキュリティ対応、外部サービスの停止、通信回線の障害、天災地変、法令対応その他やむを得ない事情がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断することができる。 3. 当方は、本サービスを終了する場合、緊急やむを得ない場合を除き、90日前までにユーザーへ通知する。 4. 当方は、本条に基づく変更、中断または終了によりユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第19条(外部サービスおよび決済事業者)
1. 本サービスは、LLM提供事業者、クラウドサービス提供事業者、決済事業者、通信事業者、ブラウザ、拡張機能、WordPressその他第三者が提供する外部サービス、ソフトウェアまたは環境と連携し、またはこれらに依存する場合がある。 2. ユーザーは、外部サービス等の利用について、当該外部サービス等の提供者が定める利用条件、制限、仕様、料金、停止条件その他の定めに従う。 3. 当方は、外部サービス等の仕様変更、停止、終了、不具合、料金変更、利用制限、データ処理、セキュリティその他当方の管理外の事情によりユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第20条(データの保存、削除およびバックアップ)
1. ユーザーは、本サービス上の取込データ、設定情報、計算結果、価格表その他必要な情報について、自己の責任において確認、出力、保存およびバックアップを行う。 2. 当方は、本サービスの運営上必要な範囲で、データの保存期間、保存容量、保存対象、削除方法、出力方法その他データ管理に関する条件を定めることができる。 3. 当方は、利用契約の終了、アカウント停止、保存期間の経過、法令対応、システム管理上の必要その他合理的な理由がある場合、ユーザーのデータを削除し、または利用できない状態にすることができる。 4. 当方は、データの消失、破損、改変、復元不能、バックアップ不備その他データ管理に関してユーザーに生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負わない。
第21条(秘密保持)
1. ユーザーおよび当方は、本サービスの利用または提供に関連して知り得た相手方の技術上、営業上、業務上その他一切の非公開情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示または漏えいしてはならない。 2. 前項の定めは、既に公知となっている情報、受領前から保有していた情報、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報、または相手方の情報によらず独自に開発した情報には適用しない。 3. ユーザーおよび当方は、法令、裁判所、行政機関、金融機関、決済事業者その他正当な権限を有する者から開示を求められた場合、必要な範囲で秘密情報を開示することができる。 4. 本条の定めは、利用契約終了後3年間存続する。
第22条(利用停止および解除)
1. 当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告なく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウント停止、データ削除、利用契約の解除その他必要な措置を講じることができる。 (1)本規約に違反した場合 (2)利用料金その他の支払を遅滞した場合 (3)申込内容、登録情報または当方への通知内容に虚偽、不正確または重要な変更漏れがあった場合 (4)本サービスの運営、保守、セキュリティまたは他のユーザーの利用に支障を生じさせた場合 (5)差押え、仮差押え、破産、民事再生、会社更生、特別清算、事業廃止、支払停止、支払不能その他信用状態の重大な悪化が生じた場合 (6)当方からの連絡に対し、相当期間返答がない場合 (7)その他当方が本サービスの提供継続を不適当と判断した場合 2. 当方は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第23条(反社会的勢力の排除)
1. ユーザーおよび当方は、自己または自己の役員、実質的支配者、従業員、代理人もしくは媒介者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」という。)に該当しないことを表明し、保証する。 2. ユーザーおよび当方は、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求行為、脅迫的言動、風説流布、偽計、威力による信用毀損または業務妨害その他これらに準ずる行為を行ってはならない。 3. ユーザーまたは当方は、相手方が前2項に違反した場合、事前の通知または催告なく利用契約を解除することができる。
第24条(損害賠償)
1. ユーザーは、本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当方または第三者に損害を与えた場合、当該損害を賠償する。 2. ユーザーは、取込データ、参照ソース、計算式、計算結果、価格表、表示内容、公開内容、価格設定、買取条件その他ユーザーの事業運営に関連して第三者との間で紛争、請求、調査、申立てその他の問題が生じた場合、自己の責任と費用においてこれを解決する。 3. ユーザーは、前項の問題により当方に損害、費用、負担または請求が生じた場合、当方に対し、これを補償する。
第25条(免責)
1. 当方は、本サービス、計算結果、価格表、取込データの構造化結果、外部サービスとの連携、表示内容その他本サービスに関連して、正確性、完全性、最新性、有用性、継続性、適法性、第三者権利の非侵害、セキュリティ、エラーまたは障害がないこと、特定目的への適合性、収益性、業務効率化の成果その他一切の事項を保証しない。 2. 当方は、ユーザーによる取込データの取得、参照ソースの利用、計算式の設定、計算結果の確認、価格表の公開、価格設定、買取条件、販売条件、広告表示、第三者との取引その他ユーザーの事業運営に関連して生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。 3. 当方は、外部サービス、決済事業者、通信回線、ブラウザ、端末、WordPress、プラグイン、拡張機能、参照ソースその他当方の管理外の環境に起因して生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。 4. 当方は、ユーザーが本サービスを利用できなかったこと、データが消失したこと、計算結果または価格表に誤りがあったこと、価格表の公開または非公開により事業上の損失が生じたこと、第三者から請求を受けたことその他本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。
第26条(責任の制限)
1. 当方が本サービスに関連してユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方が賠償すべき損害の範囲は、ユーザーに現実に発生した通常かつ直接の損害に限られる。 2. 前項の場合における当方の賠償額は、損害発生時点からさかのぼって過去3か月間にユーザーが当方に現実に支払った本サービスの月額利用料金の総額を上限とする。 3. 当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、信用毀損、第三者からの請求、特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害、結果損害その他特別の事情から生じた損害について、当方が当該損害の発生を予見し、または予見し得た場合であっても、責任を負わない。
第27条(通知および連絡)
1. 当方からユーザーへの通知または連絡は、本サービス上の表示、電子メール、管理画面への掲示、当方ウェブサイトへの掲載その他当方が適当と判断する方法により行う。 2. 当方がユーザーの登録メールアドレスその他ユーザーが届け出た連絡先に通知または連絡を行った場合、当該通知または連絡は、通常到達すべき時点でユーザーに到達したものとみなす。 3. ユーザーは、登録情報、連絡先、決済情報その他当方に届け出た情報に変更が生じた場合、速やかに当方所定の方法により変更手続を行う。 4. ユーザーが前項の変更手続を行わなかったことにより通知または連絡が不到達または遅延した場合であっても、当該通知または連絡は通常到達すべき時点で到達したものとみなす。
第28条(権利義務の譲渡禁止)
1. ユーザーは、当方の事前の書面または電子メールによる承諾なく、利用契約上の地位、本規約に基づく権利または義務を、第三者に譲渡、移転、承継、担保提供その他の処分をしてはならない。 2. 当方は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、または承継させる場合、当該事業譲渡等に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、登録情報その他本サービスに関連する情報を当該第三者に承継させることができる。
第29条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の他の条項および当該条項の残部は、継続して効力を有する。
第30条(本規約の変更)
1. 当方は、法令上認められる範囲で、本規約を変更することができる。 2. 当方は、本規約を変更する場合、変更後の規約内容および効力発生時期を、本サービスのウェブサイトへの掲載、管理画面への表示、電子メールその他適切な方法により周知する。 3. ユーザーが変更後の本規約の効力発生時期以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされる。
第31条(準拠法および管轄)
1. 本規約および利用契約の準拠法は日本法とする。 2. 本サービス、本規約または利用契約に関連してユーザーと当方との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第32条(協議解決)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、ユーザーおよび当方は、誠実に協議のうえ、解決を図る。
